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バイクに何を求めているのか


自分はバイクに何を求めているのか・・・


ブルターレに乗って、絶対的速さではないことがわかった。


イメージ 2


でも、スタイルはいいね~


これまで乗り継いだバイクの中で、


一番は、やはりこいつだ。


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初めての大型バイク ZRX1200


手放したことをいまだに後悔している・・・


高校生の時乗っていたZ400GPも同じぐらいよかったな。


ただ、いまは大きくて、重たいバイクはちょっとしんどい。




さて、今度買うとしたら、もう最後のバイクになるだろう。


果たして、自分にとってバイク選びの基準は何を優先するのか。


この1ヶ月間、よーく考えてみた。


まず、カウルで覆われたバイクでないことは確か。


カウルで作られたスタイリングは、どこか恣意的でバイク本来の姿を楽しむという感じではないし、整備性もすこぶる悪い。(これは個人的見解ですよ)


エンジンがむき出しで、空冷のフィンに萌える。やっぱり昭和のバイク乗り(笑)


そして、跨がったとき、乗車しているときに見える風景。


股の間に鉄のタンクがあり、アナログの丸い2眼のスピードメータータコメーター越しに景色があること。小さなカウルやスクリーンはあってもいいけど、基本はネイキッド。


足つきがよくて、軽いこと。


そして、スピードを出さずとも、コーナーを攻めなくても、乗っていることそのことを楽しめるかどうか。街中でも、渋滞の中でも、高原の中を真っ直ぐ伸びる一本道でも、バイクとの一体感を感じられるのがいい。


そして、今回一番重視するのは、10年後も飽きずに乗っていられるかどうか。←ここ一番重要!


何年経っても自分自身が価値を感じられる、そんなバイクがいい。


最新のバイクは、いつか最新ではなくなるし、どうしてもニューモデルが出れば色あせて見えてしまうものだ。


SR400とツーリングセロー250


実はこの2台。もうじき生産中止になるとバイク屋のオヤジから聞いた。


新しい(ユーロ4?)規制が時期に適用され、もう基本設計の古いエンジンのバイクは、ことごとく姿を消すらしい。もはや空冷を新車で買えるのは、今年が最後になるかもしれない(CB1100は残るのかな?)。


もう、どちらかに決めよう、そうしよう!


セローの自由な雰囲気と山に似合う感じは、捨てがたい。ただ、自分の基準に合わせれば、跨がったときに見える風景が自分の求めている風景ではない。セカンドバイクにはいいかもしれないが、今の自分にセカンドバイクをもつ余裕はない(ただでさえ乗らなくなってきているのに・・・)


もう、条件的にはSRでしょ。


SR400の黄色いインターカラー


もう、今しか買えない、今後出ることのないバイク。


自分が求めているのは、この動画のような風景。




もう、何回見たことか(^_^;


1ヶ月前にレッドバロンに行ったときは、残り少ないので、買うんだったらお早めにって言われた。


もし、在庫が切れていたら、もうそのときはバイクそのものをあきらめよう。


で、雨の土曜日。レッドバロンに行って来た。


「店長、SRにしようと思う。ヤマハ60thの黄色いインターカラーのヤツ」


「ちょっと調べてみますね。この前はまだ数台在庫合ったんで、大丈夫だと思いますけど」


店長、パソコンに向かって在庫調べる


「むむっ あの時はあったんだけどな」



「・・・・」


「・・・・」


「・・・・」


「・・・・」



「残り1台だけありました!」


そうか。あったんだ。


ちょっと複雑な気持ち。


これでなければ、すっぱりバイクやめられたのに。。。


でも、これも何かの縁なのかもしれない。1台だけ神様が残してくれたのかな。


そう思えば、なおさら大事にするだろう。










「では店長! はじめましょうか! 商談を ヾ(^皿^)" 」



「・・・・・Σ(゚◇゚;)?! この前見積りしたじゃない・・・」 



「見積り通り買うと思った?」



「(TーT*)うるうる~」







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