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伊吹山で雪山デビュー


雪山装備万全のbullさん。


いきなり穂高は無理と言われ、


まずは、伊吹山で雪上訓練となりました。


今週の金曜日が会社の飲み会で、


土曜日はキツそうなので、


日曜日を予定したのですが・・・どうも雨っぽい(T-T)


で、土曜日は晴れマークだったので、


「やっぱり土曜日にしましょう。金曜日は早めに上がって準備します!」


と、言うものの・・・


2時間飲み放題でガッチリ! ビールにワインに焼酎に(*^o^*)


もちろん二日酔いの寝不足気味(;´Д`)


それでも、朝4時半には起き出して、師匠と待ち合わせの場所に向かいます。


「師匠、なんだかとっても体調が悪いんですけど・・・」


「まあ、今日は登頂が目的じゃないんで、無理せず、ダメだったら途中で引き返しましょう」


で、準備して、登山開始。。。


1合目までは、まったく雪なく普通の登山道。


しかし、10分も歩かないうちに


変な汗(たぶんアルコール10%含む)が噴き出してくる (;´Д`)ハァハァ


朝のうち、ややガスっていましたが、


時期にガスも抜けてきて


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おおお~ (゚O゚;)


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(〃゚O゚)スゲー!

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そして、

(`・ω・´) アイゼン装着! 


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師匠、途中でスリランカ人に声かけて、なんだか楽しそうに会話してますけど・・・


実は、あたしゃ、苦しくて遭難寸前ですわ (-д-)=З


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さすが、人気の百名山


ふつうの登山者に、スキーやボードを担いだ人もチラホラ


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みんな、一列になって、修行僧のように登ってきます。


上を見上げれば・・・


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(´о`)=3はぁ~

なんだか、とても今日は登れる気がしない


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それでも、ストックからピッケル(借り物)に持ち替えると、ややテンション↑


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夏道は、ジグザグに登って行くんだけど、冬道は真っ直ぐ直登するんですよ。


距離は短くなるけど、


「ここ登るの?」


って、ぐらい急な斜面。


たぶん、40度は斜度ある。


最近、トレランシューズに、最低限の荷物で走る方が多いので、


重たい冬山用のシューズに、おまけにアイゼンまで装着していたら


もう、一歩が前に出ない。


変な汗いっぱいかいて、水分が一気に抜けてきて、もう脚がぴくぴく状態。


師匠、途中で引き返すとか言ってなかった?


一人でガンガン行っちゃうし・・・ もう、完全にスイッチ入ってる(T-T)


泣きながら、壁みたいな斜度を登り(冬の伊吹山なめてはいけません)


なんとか3時間で登頂!


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エビの尻尾


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タケルさんの前で、なんだか、笑顔も引きつり気味・・・


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雄大な景色に


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魅せられながらも。


もう、早く帰りたいって気持ちが先に立って、


(だって、風が強くて寒いんですもん)


頂上で、パン囓って、コーヒー飲んで、早々に下山開始。


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師匠は、下りも速いんです。おまけに休憩とらない人だから、


ちょっと、気を抜くとすぐに置いて行かれる。後ろを気にする気配なし・・・


裏技で、下りは、銀マットをお尻に滑りながら、ショートカットしてなんとか追いつきましたけど(^_^;


教 訓


冬の伊吹山をなめてはいけない!

体調悪いときに登ってはいけない!

師匠の言葉を信じてはいけない!





で、おうちに帰って、ムスメの誕生日でリクエストがあり、


いつものイタリアンのお店、コジ・コジへ




マスターに、お食事の後、お誕生日のデザートピザ作っていただきました(要予約)!


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もちろん、イタリアのビールと赤ワインをいただきました(^_^;


さあ、穂高行く前に、野伏岳でワカンの練習しておこう。



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