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ヒロシマ旅行の続き

さて、今回ホテルはツインでムスメと同じ部屋・・・

いろいろな話で盛り上がる!

わけもなく、テレビ見たり、翌日の予定を確認して、早々に就寝。

まあ、そんなものですよね。

呉まで、ふつうに行くのも面白く無いので市電とフェリーを乗り継いで呉を目指します。

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フェリーが呉の港に近づくと、改めてここが軍港だったということを実感します。

呉港に隣接するところに大和ミュージアムがあり、戦艦大和の大きな模型が展示されています。

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なかなかの迫力!

そして、復元された零戦

星型エンジンも展示されています。

零戦は軽量化のために、座席にはクッションも入っていなく、コックピットは本当に簡素。

これで何百キロ、何時間も飛ぶのですから、かなりの精神力が必要だったことが伺い知れます。

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すぐ近くには海自の資料館があり、退役した潜水艦が展示され、内部を見学することができます。

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戦争、国家、そして国と国益を守ること。

広島から帰路につく車中で、なぜ、沖縄に基地があるのか、安保とは何か、アメリカや中国、北朝鮮の動向、今日本が置かれている現状などを話しました。

そして、今の平和な暮らしは、非常に危うい基盤の上に成り立っていることを、広島と呉を実際に訪れ、戦争の傷跡と国防の活動に触れ彼女なりに感じることができたのではないでしょうか。

内容的には決して楽しい旅行ではありませんでしたけど、忘れられないムスメとのいい思い出ができました。

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