スポンサーリンク

 

クイズの答え


はい。前回のクイズの答えです。


正解はA


でも、B的な使われ方をする(と、思っている)人が多いみたいです。


正しい意味で使っている人は、文化庁の調査で26%だそうです。


わたしも、実はB的に思ってました。


これは、「うがった」が「疑った」と勘違いされている結果だと思いますが、


こういう誤用される言葉って、意外と多いですよね。


例えば「あの人は気が置けない」。


これは、油断できないとか、警戒するとかと間違われて使われがちですが、


ホントの意味は、気をつかわないとか、気兼ねがないみたいな、そんな感じ。


なんで、こんな言葉を突然言い出したかというと、


出張中の新幹線の中で、宮本輝さんの小説を読んでいて(ファンです)、


イメージ 1


「水の雫が石を穿つ」みたいなフレーズが出てきて、


「これって、どういう意味かな?」と調べてみたら(ホントにスマホって便利)、


穴を開けるとか、掘るとか、突き通すとかという意味で、


その注記に「穿った見方をする」が誤用されやすいと書いてあって、


ああ、オレもだ、って気がついて、突然のクイズとなったわけです。


こういうことをいろいろ調べてみると、今の日本人で、正しい日本語を使いこなしている人って、


どのくらいいるのでしょうか?


自分は・・・ まあ、記事のレベルを見ていただければ、推して知るべしでございます。






スポンサーリンク