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確定拠出年金のお話し その1


ちょっと年金について調べることがあってね。

そしたら、「確定拠出年金」のことにたどり着いた。

そういえば、昔そんな制度をニュースで見たなーぐらいだったんだけど、

よくよく読んでみると、今更ながら「これはやらなきゃ損だ!」ってことに気づいた。

(^_^;

ご存じの方、すでにやってるよって方はスルーしてね。

これは、超簡単に言えば、

「個人で運用する国の年金制度」

みなさんは、基本的に何かしら年金に加入してますよね。国民年金(基礎年金)や厚生年金など。

これは、掛け金を拠出しているけど、自分の将来の年金に貯蓄されているわけではなくて、実は掛けたお金は、いま年金を受給している人に充てている、いわば仕送りしている状態なのよ(賦課方式)。

だから、将来自分が受給する段階になって、現役世代が減って、受給者が多くなれば年金額が引き下げられたり、支給年齢が繰り下げられたりする可能性がある(いや、少子高齢化の現在、確実にそれはある)。

いま、年金法案が国会でやってるよね。物価スライドだけじゃなく、平均給与が下がった段階でも引き下げられるというヤツ。

そうは言いつつも、基本的に年金が破綻することはない(と思う)し、税金も投入されているので、実際税金払っている人は、理論的には年金制度に拠出していることになる。「将来年金は破綻するからもう保険料は払わない!」なんて、乱暴な言い方する人いるけど、それはちょっと軽率な話で、もったいない。

それに、保険料を納めてなければ、何らかの障害を負ったときに障害年金が受給できなくなったり、もちろん年取って老齢年金がなければ困るのは本人。生活保護を受けりゃいいなんて甘いこと言っても、あれはホント惨めだよ。

で、話逸れたけど、確定拠出年金は、これは自分の掛け金は、自分で運用して、60歳になれば確実に支給される。この制度には、企業型と個人型があって、今回のお話しは個人型のほうで進めていきます(企業型を導入している会社にお勤めの方は、会社に聞いてね)。

で、詳しく知りたいので、こんな本を買って勉強してみた。

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この山﨑さんって人、ダイヤモンド・オンラインで確定拠出年金の記事書いててわかりやすかったので、アマゾンでポチった。

なんだ、この制度10年も前からあるのか・・・

いやいや、これは真面目に大事なことだわ (;゜ロ゜)

で、長くなりそうなので、次回に続く。でも、ちょっと書くの大変 (;´Д`)

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