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秋の北アルプス、燕岳から大天井岳、常念岳へのテン泊縦走 ③


結構、いい感じで酔って、夜は更けて。。。


願いだった、満天の星空の下でマッタリとした時間を過ごすこともできました。


(かなり寒かったけど・・・)


そして、4時には目覚め、テン場の夜明け前。


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5時ごろには、みんな起きだし、日の出を待ちます。


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だんだんと地平線の向こうが明るみはじめ


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雲の向こうから朝日が・・・


今日は、いい天気になりそうだ。


パンとスープで朝食を済ませると、


サクッと(やや手こずりながら)テントをしまい、出発の準備をします。


テン場で仲良くなった方にお互いの無事と再会を誓い、


あのとき見た、いつか行こうとこころに秘めた稜線へ踏み出します。


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少しガスは出ていたけど、時間が経てば時期に晴れてくるでしょう。


燕岳から大天井岳へ続く稜線に向かう人はほとんどいない。あの混雑した燕山荘までのルートとは打って変わって、ここからはレジャー登山で行ける山域ではない。


ちゃんとした装備をした登山者のみが踏み出せるルート。


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蛙岩(げろいわ)かな。見る景色すべてが新鮮で


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目の前に続く稜線にこころが躍り、重たいザックもなぜか、それを演出する小道具に思えてくる。


(最初だけだけど・・・(^_^;)


西には、穂高連峰の山々


槍ヶ岳は、恥ずかしいのか、ちょうど雲に隠れて姿が見えず。


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風に吹かれて、それでも強く生きる木々たち。


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少しは見習わなくちゃね。


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(゚δ゚")!? うひょ~ 槍が姿を!


なんだか、かっこよすぎる。。。


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歩き始めて2時間。ようやく最初の目標地点の大天井岳が目前に迫る。


何気に登ってるなぁ~ (´д)=з


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チャーーーーーージ!!!!


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唯一、足がすくんだ鎖場。これは下から撮ったけど、上から見ると絶壁の崖に見えるだわ (ОдО∥)


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常念岳槍ヶ岳の分岐路。いつかは槍へ・・・


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思った通り、岩稜帯の登りはキツい (ToT)


酸素も薄いし、荷物ががっちり肩に食い込む 。・゚゚・(>_<)・゚゚・。


あの空の向こうへ、一歩一歩踏み出し


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8時56分 大天井岳の麓の大天荘に到着。


ここから10分ほどで大天井岳の山頂。とりあえず荷物をデポして山頂に向かう。


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9時10分 標高2922M 大天井岳山頂を踏む。


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ここまで歩いてきた尾根を振り返る。奥には燕岳。まだ、ここまでで半分だ。


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眼下に大天荘と、その先の縦走路。


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少し休憩して、常念岳方面に歩き出す。


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大天荘のテン場。遮るモノがなく風が吹いたら大変そう (・o・;)アセアセ


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この縦走路は、常に槍ヶ岳を横に見ながら歩くことになる。贅沢な眺め・・・


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下界では、暑い日が未だ続くけど、山はすっかり秋の空。


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安曇野の街が見えてくる。うまいもんでも食べたいなぁ~


おっと、まだ、下界に降りるのは早いぞ!


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常念岳はややガスが・・・


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ハイマツの緑に紅のコントラストが綺麗。


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まだまだ先は長い。天候はまあまあ安定し、先行者やすれ違う人も少なく、存分に稜線歩きを満喫できる。


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涸沢のカールが見えてくる。ここも紅葉の人気スポット。最盛期にはテントが何百とひしめき合うらしい。


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石室跡。昔の登山者はここで雨露をしのいだのでしょうか。


いまでは、山小屋も充実して、快適な登山が楽しめますが、昔はそれこそ命がけだったのでしょう。


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いつもでも槍が眺められるのは、幸運だった。


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パノラマで撮ってみた ━(゚∀゚)━


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おお~ やっと、眼下に常念小屋が見えたきた。


続く。。。




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