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秋の北アルプス、燕岳から大天井岳、常念岳へのテン泊縦走 ②


中房温泉の登山口からおおよそ2時間30分で、合戦小屋に到着です。


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標高2350Mまで登ってきました。


ここは、スイカを売っていることが有名で、9月の終わりにもかかわらず、スイカが売っていました。結構な人がかぶりついていました。


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(HPから拝借)


あたしゃ、あんまりスイカが好きではないので、ポカリを購入。


山小屋価格で400円。


山は、ある意味お金がモノをいう世界。


それが高いと思うなら、下から担ぎ上げてこいと言うことです」(^_^;


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このあたりまでくると、すでに紅葉がはじまっています。


ただ、今年の紅葉はいまいいちかな?


2年前に登ったときの方が綺麗でした。


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↑これがそのときの画像。


合戦小屋で荷物を下ろし、しばし休憩。。。


突如、眠気が襲ってくる*1 


ちょっと、辛いかも…


それでも、合戦小屋を9時半に出発して、よし、10時半までに燕山荘のテン場まで着いたら、一気に大天井岳まで行ってしまおう。


そうすれば、2日目はかなり余裕ができる。


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合戦小屋を過ぎると、急登は終わり、気持ちのいい登山道が続く。


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天気は曇り。下からガスが湧き上がる。


そして、10時15分。思ったより早く燕山荘に到着。


燕山荘は、ケーキバイキングなんかもあってホスピタリティが高く、山ガールにも人気の山小屋。


まず、女子を山に連れて行くなら、燕山荘行っときゃ間違いなしと言われている。


岐阜の山は、山ガールなんてほとんどいないけど、燕岳は、雑誌から抜け出したような山ガールだらけ(;゜ロ゜)


ソロのBullさん、なんとなく場違い(;´Д`)


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ここまで、燕岳登山口(標高約1,450m)から燕山荘(標高約2,712m)への距離約5.5km 標高差約1,260m、コースタイム約5時間のところ、約4時間で登りきる。テン泊の荷物背負っての割りには順調に来た。


よっし、大天井岳まで!


って、もうダメ (@_@)


ここから3時間は行けそうにない…


まだ、午前中というのに、早速テン場に申し込み


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テント張って、シュラフに潜り込む o *。(_ _ )。.o*0


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お昼には、結構テン場も賑わっていて、さすが人気の山です。


お腹が空いて、小屋で冷えた-ビールを買って、どん兵衛のリフィル品にフリーズドライの豚汁を加えた、特製豚汁きつねうどんでお昼をいただきます。





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これ、ゴミが出ないし、コンパクトなので重宝します (*^O^*)


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具も増えて、これが、なかなか行けるのよ!


そして、このA4サイズの折りたたみのテーブルも重宝しました。

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今回は、歩く時間や距離よりも、山で過ごす時間をたっぷり取って、ゆったりした時間を過ごそうというテーマで臨みました。


しかし、あんまりにも暇なので、テン場から30分ぐらいの燕岳山頂まで散策。


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燕岳への稜線は、花崗岩で白く、それは美しい。人気があるのもわかる。


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ガスが巻いた景色も、なかなかいい感じ。。。


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お約束のイルカ岩


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山頂のリレーフ。


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今回の山行に新調したスポルティバの登山靴は、靴底がしっかりしていて、重たい荷物を背負っても、安定していて歩きやすい。前回のテン泊と比べて、ずいぶん足の負担が軽くなりました。


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そして、夕食タイム… ってほとんどひとり飲み会(^^ゞ


雑誌に載っていた、山飲みのおつまみを実践してみる。


お総菜のポテトサラダにコンビーフ(脂肪控えめ)を和えて、クラッカーにディップする。


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いや、これはうまいわ (o^。^o)


それに、荷物が重くなろうとも「いいちこ」は欠かせない(笑)


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山は、少量で酔えるアルコール度数が高いお酒がベスト!


って、結局、いつでも飲んでる・・・



続く。。。








*1: _ _

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