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テン泊デビュー・北アルプスへ①休み取っちゃったからとりあえず出発編


本格的な登山を始めて3年余り。

日帰り登山から山小屋泊の縦走まで経験した。

標高3000メーターを超える山も登った。

トレランも始めた。

いろいろな山の楽しみ方を覚えた。


で、


やっぱりチャレンジしたくなるのがテント泊。テントやシュラフ、食料にバーナーなど一式背負って登るヤツだ。そして大自然の中で、星空を眺め、風を感じ、酒を飲み・・・

ん~~ 考えただけでも鳥肌が立つ! 

今年の夏の目標をそこに置いて、ずいぶん前から日程を決めて準備してきた。

めざす山は北アルプス

北アルプスといっても、山域は結構広い。今回狙うのは、岐阜県側の登山口で有名な新穂高温泉から双六小屋を経由して鷲羽岳水晶岳を踏むルートで予定を立てた。

【1日目】
新穂高温泉(05:30)・・・笠新道登山口(06:30)・・・わさび平小屋[休憩 20分](06:50)・・・小池新道登山口(07:30)・・・秩父沢出合(08:40)・・・シシウドが原(09:55)・・・鏡平山荘[休憩 30分](10:55)・・・弓折乗越(12:25)・・・双六小屋テント場(13:25)

【2日目】
双六小屋(05:00)・・・双六岳(06:00)・・・三俣蓮華岳(07:25)・・・三俣山荘[テント張り](08:05)・・・鷲羽岳[休憩 20分](10:25)・・・ワリモ北分岐(11:45)・・・水晶岳(黒岳)[休憩 20分](13:13)・・・ワリモ北分岐(14:46)・・・徒渉点(15:26)・・・三俣山荘テント場(16:16)

【3日目】
三俣山荘(09:00)・・・双六小屋(11:15)・・・弓折乗越(12:20)・・・鏡平山荘(13:00)

【4日目】
鏡平山荘(07:00)・・・シシウドが原(07:40)・・・秩父沢出合(08:30)・・・小池新道登山口(09:10)・・・わさび平小屋(09:30)・・・笠新道登山口(09:45)・・・新穂高温泉(10:30)


ざっと、こんな感じだ。

さすがに単独のテン泊デビューは不安なので、山の師匠にお願いして、平日休みを取ってもらって、一緒に行ってもらうことにした。

やはり北アルプスは登山愛好家にとって憧れのルート。全国から人々がやってくるから、夏山シーズンは混雑必至。休日ともなれば、登山道も小屋もテン場も、人であふれかえる。

それは、いやだ! 絶対にいやだ!

山に行ってまで人混みの中にいたくない。

せっかく行くんだから、静かにゆったりとした山の時間を満喫したい。

と、シーズン初っぱなの7月14日(木)~17日(日)と平日を絡めたスケジュールにした。

なんだか、少し罪悪感を感じなくもないが、まあ日本人は休みを取らなさすぎると思う。年に数日、自分のために時間をとっても罰は当たらないと思うし、そういう非日常な時間が日々の生活の糧になるんだと思う。

と、能書きをたれてみたところで、まあ、ブルさんは十分楽しんでいるじゃないかと読者からツッコみ入りそうなので、先に進める。

今回のためにテントやシュラフを揃えたのは、前回の記事にした。

ただ、ザックだけは資金不足で師匠から借りることにしたが、実際に荷物を入れて背負ってみると・・・

サイズが合わない(;゜ロ゜) 

テン泊の荷物を体に合わないザックで背負うのは、ちょっと厳しすぎる。

エイ! ここまで来たらもう一緒や!

ちょうど好日山荘でセールやってるし、ポイントも5000ポイントぐらいあるので、ザックも揃えてしまえって。

ドイターのエアコンタクト65+10


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お買い上げです ('∀';)>

これ、かなりデカいです。

そして天気予報とにらめっこする日々・・・

どうも、天気予報は芳しくない。

これまで、泊まりの登山はほぼ晴天率100%だったのに (-、-υ)

当日・・・

やはり、天候は曇りや雨マークが並んでいる。

ただ、師匠も自分も休みを取ってしまったから、とりあえず新穂高温泉の登山口めざして出発。

家からは、東海北陸自動車道関インターから中部縦貫道で高山まで行って、そこからR158で平湯経由で約2時間半。

途中、結構な雨の中クルマを走らせ、新穂高温泉に着くと、7時ごろには雨は上がって曇りになった。

イメージ 2


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