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甲斐駒は手強かったぜ!


 たまにバイクに乗ると、散々な目に遭って。




どんなスポーツでも、アウトドアでも、それなりにリスクはありますけど。


スピード違反で国家に上納金を差し出すなんて言うスポーツはありませぬ。


ホントにバカらしい。


自分が悪いのは、重々承知の上で、「なんだかな~」って思ってしまう。


サーキットに行けば、コケて、これまたカラダもフトコロも厳しいし・・・


もう、楽しめるのは、カブレースしか残っていないあたしのバイクライフでございます。


あ、罰金払うので、今度のカブレースのエントリーフィー、


少しまけてください、監督 


で、


7月に仙丈ヶ岳に登って、正面に見える甲斐駒ヶ岳


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あれにも登りたいって思っていたら、登山部員のひとりから、


「日帰りだったら、行ってもいいよ」ってお話があって、


8月のとある日曜日に行ってまいりました。


甲斐駒ヶ岳は、南アルプスの北に位置する2967メートルのお山でございます。


日本百名山にも数えられ、花崗岩でできた山頂付近は、夏でも白く、なんとも形容しがたい山容は、多くの登山フリークを引きつけます。


日帰りするには、仙流荘から出る6時の朝一番の林道バスに乗って、帰りは16時の最終に間に合わなければなりません。


今回、選択したルートは、北沢峠から仙水峠を経由して、駒津峰から山頂へ。


帰りは、双子山経由で北沢峠に戻るルート。


ルートタイムは休憩なしで7時間ちょっと。まあ、速い人でも8時間ぐらい。かなりの急登もあるので、9時間ぐらいは見ておいた方がいい。


前泊で北沢峠付近の山小屋に泊まって登れば、ゆったり登山を楽しめる。同じ北沢峠から入る仙丈ヶ岳とセットで登る人が多いみたい。


当日は朝、というか夜中の2時に岐阜を出発して、


バスの出る仙流荘に着いたのが朝の5時。


身支度して、バス停に行ったら、6時の始発のバスに乗るために、


すでに長蛇の列が (;´Д`)


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こういう日は、臨時便が出るので、6時前からバスが出ます。


北沢峠までは、およそ50分。6時45分に登山開始!


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こんな切り株に萌え~しながら、


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最初は、こんな沢沿いの道を進みます。


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おお~ 石がゴロゴロしている。なかなか変化に富んだ景色を楽しみ


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仙丈ヶ岳が顔を覗かす。


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1時間15分ほどで仙水峠。


ここから、マジな急登が始まります。


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これ、道です。見えないけど・・・


岩をよじ登る感じ。


こんな道が1時間30分続きます。


あたしは変態なので、テンション 同行者は、ちょっとこころ折れそう(^_^;


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駒津峰。バックに甲斐駒の山頂が白く輝く。。。


さあ、ここからが甲斐駒の核心部。


行きは、岩場の直登ルートを行きます。


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これ行くの?


自分の背丈を越える岩をよじ登りながら、果敢にアタック!


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言っときますけど、これ、正規の登山道です。。。(;´Д`)


ここまで、3時間ぐらい登ってきて、最後にこの試練・・・


駒津峰から1時間10分 甲斐駒山頂!


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天気もよく、雄大な眺めを楽しみながら


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コーヒータイム (*^o^*)


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これまで、登った山の中で、一番キツかった。 それでも、老若男女、いろんな人が登山を楽しんでいましたよ。


下山の下りは、登りより高度感があって。ちょっとl怖い (;゜ロ゜)


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それでも、これが登山だよな~


なんて感じさせてくれる甲斐駒は、


なかなか手強くて、帰りは足の裏が痛くて痛くて (>_<)


でも、予定よりだいぶ早く14時半には北沢峠に下山して、7時間45分の山行でした。


同行者のことを思って、少し抑え気味に歩いたのですが、


日頃のトレランの効果か、かなりいいタイム。


同行者はグッタリしてましたが (^_^;



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今回は運転手なので、こもれび荘でノンアル買って、乾杯!


南アルプスはイイですね~


今度は、南部の南アルプスを攻めたいと思います。


お盆休みは?


もちろん、国家権力に捕まった次の日に登ってきましたよ。


そのお話は、また今度。








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