スポンサーリンク

 

南アルプスの女王! 仙丈ヶ岳へ その1


登山をはじめて、


やっぱり、憧れる3000メーター級の山々。


その多くは、南アルプス北アルプスに集中している。


そんな中で、


前々から


行ってみたかった仙丈ヶ岳・・・


南アルプスの女王と呼ばれて、


その山容は美しく、高山植物も豊富に咲き誇り、


氷河が削ったカールを巻くようにピークをめざすルートは登山者を魅了する。


せっかく行くのなら、山小屋に泊まって、山の中でゆっくりしたい。


そこで、山の師匠と予定を合わせると、


梅雨の最中の日程しか取れない。もう賭です。


天気予報は、めまぐるしく変わり、


台風も来ているではないか・・・


もう、雨かな~ (T-T)


で、当日・・・


イメージ 1


明け方まで、雨が降っていましたが、


駐車場のある仙流荘前に着くと、なんとか雨は上がってくれました。


すでに、始発のバスを待っている登山者が列をつくりはじめています。




アプローチの林道が、マイカー規制のため、


バスに乗り換えて登山口のある北沢峠まで行きます。


あたしたちは、岐阜からい行くので、中央道の伊那インターで降りて、


長野県の伊那市の戸台(仙流荘)からバスに乗ります。


(山梨側にも広河原から乗り入れるルートがあります)


イメージ 2


片道1340円。手荷物込み。


イメージ 3


車窓からの眺め。青空がのぞいてきました!


イメージ 4


50分ぐらいで、北沢峠に到着。


イメージ 23


北沢峠にある山小屋のこもれび荘。


山小屋というより、ロッジですかね。


まだ新しくて、おしゃれです。


ここのラーメンがうまいらしい(*^O^*)


イメージ 5


8:50 

さあ、ストレッチして、早速登山道へ! 


仙丈ヶ岳までのコースタイムは4時間。。。


イメージ 6


うおおお~~ 萌える~~ 


朝霧にかすむ森。


苔がいい感じで湿っていて、森林感がずんずん来る!!!


イメージ 7


木々の隙間から北岳が見えてくる。


北岳、知ってますか?


日本で2番目に標高が高い山なんですよ!


イメージ 24


10:05 おおよそ5合目の大滝頭到着。


ここまでのルートタイム2時間のところ、1時間15分


いい感じのペース(*^o^*)


師匠から、


「ブルさんメチャメチャ登り強くなりましたね~」


って褒められた(*´ェ`*)


これも、トレラントレーニングのおかげかな。



イメージ 8


森林限界を超えて、小仙丈に向かうブルさんの背中。


山雑誌のショットみたいでしょ。


結構ちゃんとした装備で登ってます!


イメージ 9

小仙丈カール。


もう、言葉が出ないほど感激してます。


師匠から「顔、にやついてますよ」って、突っ込みはいる。


ここまで、結構な急登も登ってきたのに、テンション上がりまくりで、ほとんど疲労感ありません。


そして・・・

イメージ 10


雷鳥みっけた~~!


初!雷鳥です。


どこにいるかわかります?


カワイイ雛も一緒でした。


動画はこちら↓




イメージ 11


さあ、山頂までもう少し。


今晩泊まる、仙丈小屋が眼下に見える。


イメージ 12


先に見えるトラバースの向こうがピーク。


イメージ 13


11:50 仙丈ヶ岳(3033M) 


ルートタイム4時間のところ、
2時間55分で登頂!


イメージ 14


 初3000メーター超え

向かいに見える甲斐駒ヶ岳をバックに決めるブルさん。


イメージ 15

さあ、ビール味の飲料で乾杯!


イメージ 16


1時間ぐらい、山頂でごはん食べたり、ゆっくりしても、


まだ、時間があるので、


仙丈ヶ岳から続く尾根の先にある大仙丈まで歩くことにした。


イメージ 17

って、何気にこのルート険しい(^_^;


これ、岩の壁じゃなくて、これを登って行きます(;´Д`)


イメージ 18


だいたい30分ぐらいで大仙丈到着。


イメージ 19

途中、いろいろな花を見ることができました。


これは、ハクサンイチゲというらしい。


イメージ 20


さあ、戻りましょ。って↑


帰りの方が結構つらい (>_<。) 


師匠~ 待ってぇ~ 高いの狭いの
こわ~い(T-T)


イメージ 21


なんとか、仙丈ヶ岳まで戻って、山小屋に向かうルート。


イメージ 22


14:10 今日のお宿。 仙丈小屋に到着です。




スポンサーリンク