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走りながら考える-番外編に行ってきました! その1

日経ビジネス・オンライン」って、いうサイトがあってね。
 
 
ようは、「日経ビジネス」のWEB版のようなものなんだけど、これがなかなか充実していていておもしろい。
 
 
経営や経済、政治、国際関係などの分野で、著名な経営者やエコノミスト、ジャーナリスト、研究者の執筆した記事やコラム、インタビューが、会員登録さえすれば無料で読めるのだから、インターネットってすばらしいね。
 
 
たとえば、アメリカのビジネススクール(MBA)の講師の先生がね、最新の経営学の動向なんかをあたしのような素人にもわかりやすく解説してくれたりするんです。
 
 
アメリカのビジネススクールでは、日本ではマネジメントの神様なんて紹介されるドラッカーのマネジメント論は、名言は多いけど、エビデンスに基づいてないので読まれないとかね。ジム・コリンズの「ビジョナリー・カンパニー」なんかも、一時流行りましたが、これもしかりです。
 
 
いまの経営学は、統計分析や実験などのなるべく科学的な方法で検証することだと考えられているのです。ドラッカーは名言かもしれないけれど、科学的な裏打ちがないので、米国の経営学者は参考にしないのです。と、いうことらしい。
 
 
ほほ~って、なるほど勉強になる。
 
 
ただ、社会科学系は、常に変化し続ける分野だから普遍化した理論を示したり、再現性を実証することが難しいところもあるけどね。


ウィークデイは毎日記事の更新があって、朝、仕事をはじめる前に30分ぐらいヘッドラインを眺めながら興味のある記事を拾い読みするんだけど、基本はまじめでお堅い記事が多いなかで異色のコラムがあってね。
 
 
フェルディナント・ヤマグチ氏の「走りながら考える」というコラム
 
 
これがなかなかのむちゃくちゃぶりでおもしろくてね。読んで吹き出して笑っちゃうこともしばしば(^_^;
 
 
基本はニューモデルのクルマを試乗して、インプレッションし、メーカーの担当者とそのクルマに乗るオーナーを街で見つけて突撃インタビューするというのが基本的な流れなんだけど、本題に入るヨタ話の話題が豊富で、まあ、この人ホントに人生楽しんでいるわ。
 
 
フェルさん、顔出しNGの覆面コラムニストなんだけど、詳しく知りたければ、WEBで検索(笑) ← いっぱい出てきます。
 
 
で、今年に入ってから、MAZDA(マツダ)の記事が13回続いてね。担当編集者の顔面蒼白をよそに、これが結構大盛り上がりしたのよ。
 
 
自動車会社としては、それほど大きくないマツダですが、ロータリーエンジン作ったり、ルマンで優勝したり、2シーターのライトウェイトスポーツを作り続けたり、なかなか個性的でわたしも好きです。
 
 
最初に新車でクルマ買ったのも、ファミリアのハッチバックだったなぁ~
 
 
最近は、スカイアクティブというエンジン作って、CX-5にディーゼルエンジン載せて乗用車ディーゼル革命起こしたりして、かなかな好調のようです。新型のアテンザマツダ顔、なかなかよいと思います。
 
 
あの個性的なマスクは、すぐにマツダってわかりますよね。BMWみたいに、フロントマスク見たらメーカーがわかるって、よく考えてみると日本のメーカーにはなかったんじゃないかな。
 
 
で、前置きが長くなったけど、このマツダの記事の番外編というのが企画されてね。この連載でぶっちゃけトークを炸裂されたマツダの常務執行役員の藤原清志氏とフェルさんが、生で中だし・・・ いや生トークスペシャルセッションをするという、ファン垂涎の企画!
 
 
限定200名、早いモン勝ち!
 
 
東京で開催だったんだけど、迷わず申し込んじゃいました!
 
 
会場は、四谷の明治記念館。近くに東宮御所や迎賓館、学習院の初等科があったりする気品あふれる地域です。


で、岐阜から新幹線乗って、出かけてきましたよ!


いや~ 行ってよかったわ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


この続きはまた次回・・・
 
 
 
 

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