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遺伝子


娘が地図帳を広げて宿題をしていた。

「何の宿題?」

「ヨーロッパやアジアの国の特徴を書き出すの」

「(っ´▽`)っ どれどれ」

自分も、小学生のころから地図帳を広げて眺めるのが好きだった。

こんなところにこんな国があるんだとか。

余談だけど、世界地図の日本を90度回転して見てみると・・・

イメージ 1


実は、大昔、日本は大陸とつながっていたっていう形に見えるでしょ。日本海は大きな湖って感じ。

そして、中国から太平洋側に真っ直ぐ出るには、台湾と日本の島嶼の間を抜けていかなければならないから、中国は尖閣諸島の領有権を主張していることが地政学的にもよくわかる。

ロシアも一緒だね。北方領土返さないの。

だから、アメリカは日本の安全保障を支援するんだって。だって、日本ってアメリカにとって中国やロシア、北朝鮮なんかの防波堤みたいな感じじゃない。だからオバマ大統領も、わざわざそのことに触れていたね。

で、娘が広げているのはヨーロッパのページ。

「この辺を見てごらんよ」

と、スカンジナビア半島のあたりを指す。

ノルウェーの海岸線って、特徴ない?」

「あ、ホントだ!ギザギザしてる」

「これって、フィヨルドっていうんだ。氷河が地面を削ってできたんだよ」

最近、小5になって、ちょっと生意気になってきた娘だけど、こういうのは好きみたい。

そういや、博物館とかいっても、カミさんと息子は展示物を一目見て素通りなんだけど、自分と娘は、立ち止まって解説文を読むもんだから、いつもはぐれる・・・

そして、「この国って、最近、テレビのニュースでよくでてくるよね」

「ウ・ク・ラ・イ・ナ ?」

「そう、ウクライナ

「なんでテレビでやっているの?」

「東の隣の国は?」

「ロシア」

「西は、EUの国に接しているよね」

「いーゆー?」

「欧州(ヨーロッパ)連合っていってね。フランスとかドイツとか、ヨーロッパの多くの国は、国境を越えて人やモノやサービスが自由に行き来できるんだ。お金もユーロっていう、共通のお金を使っているんだよ」

「ふ~ん (。∵。)?

「で、簡単にいえば、ウクライナの国の人は、ロシア側につきたい人とEU側につきたい人とでケンカしている状態なんだ」

一生懸命ノートに書き取る娘。。。


かわいい・・・・(´ー`)


ところが、娘は算数が全然ダメ。

実はオレも全然ダメ。(+д+;) トホホ

ここは似なくていいのに (^_^;)

一方、カミさんは、ものすごく計算が速い。

なんと、珠算5段という技の持ち主。

お兄ちゃんも、計算は速いし、パズルとかもすぐできちゃう。

オレと真逆なんだわ。自分は数学的な考え方ってまったくできないんだよな~ (ノ∇≦*)アチャァ!

図形の角度の計算問題とか解くとき、問題に分度器当てて答えてたし(爆)

それぞれの血を引くきょうだい。いいとこ取りしてくれればいいのに。

まあ、そんなもんか・・・

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