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MVアグスタ、ブレターレ920の乗り味は?


今日は比較的暖かったですね。


午前中、カミさんの車をスタッドレスに履き替えて、


午後から、納車したばかりのブルちゃんとひとっ走りしてきました。


最初に乗ったときは、


「あれ、やっちまったかな?」


あまりにも、ZRXとのポジションや鋭い加速、コーナーリングの乗り味の違いに戸惑いを感じていましたが、


約300Kmぐらい走って、ポジションは慣れの問題で、低いと思ったハンドルもこの車体にはぴったりで、


丁寧にシフトアップしていけば、小気味よいシフトフィールとともに、心地よいサウンドが染み渡る。


「ああ、これがアグスタの乗り味なのね」


と、少しだけ楽しめるようになってきた。


今日のルートは、まずは、犬山から尾張パークウェイを軽く流し、


小牧東から中央道に乗ります。


最初に乗って、一番に感じたのが堅めの前後のサス。もう、ちょっとしたギャップでも跳ね上がる (^_^;


出発前に、プリロードとコンプレッションを全抜きにして、リバウンドをスロー側に振ったところ、


だいぶ、街中は乗りやすくなったし、高速も安定感が増してきました。


でね。ホントに、軽くアクセルを捻るだけで、3桁の中盤ぐらいまで、あっという間に加速します。


高速の直進安定性は、ホイールベースの長いZRX1200Rの方が上かな。。。


ただ、ZRXは4000回転ぐらいでイヤになるくらいの振動があったのですが(カワサキ車全般にあるみたい。これがフツーと思っていましたけど)、ブルちゃんは至ってスムーズ。これは助かるわ~~


そして、ブルターレの方が、速いアベレージで小気味よくレーンチェンジできて、


気持ちいい(*⌒▽⌒*)





イメージ 1


さすがに、バイクの進化を感じます。


恵那のインターで降りて、今度は白川町に抜けるワインディングを試してみます。


それほど飛ばしてはいませんが、


コーナーの進入がスムーズで、アクセル開けるまでの一連の動作において、思った通りのラインをトレースできて、


いい感じ!


ただ、思ったよりエンブレが効くのと、やっぱりアクセルがリニアに反応して、ドンツキもあるので、


もう少し、乗り込まないと、ブルターレのよいところを引き出せない 


ZRXに付けていた、T-REVが、やっぱかなり効いていたようで、マイルドなエンブレに慣れていたせいでしょうか?


こりゃ、ブルちゃんにもT-REV必須かな?


イメージ 2


さらに、タンクとシートがやたら滑るのよ (-д-;)


下りのコーナーは、全体重が腕にかかって、


体重支えるので、もう必死!


すかさず、滑り止めのタンクパッド注文しました。


イメージ 3


ところで、ブルちゃんには、燃料計がありません。


一体、いつのタイミングで給油すればいいのかと思っていたら・・・


イメージ 4


給油のシグナルが点くと、


なんと Σ(゚〇゚;)ェエエ工


トリップが給油ランプが点灯してから走った距離に自動で切り替わる!


すごいです。。。


まだまだ、隠れた機能が満載のような?


地道に試してみたいと思います。


イメージ 5


ただし、やっぱり疲れるバイクだわwww 帰ってきて、緊張感がとれて、急にグッタリ ε=(-ω―;)フーッ


徐々に、自分好みに変えていこう。。。


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