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2013 カブカップ3H耐久 第3戦 その3 トラブル発生編


いよいよBull様の出番です!


監督から交代する前、Kサワチームは紅さんが転倒し、


そのあと、シフトペダルが曲がって再スタートがなかなか切れず、


3周ほどアドバンテージができてて。


これは、かなり余裕じゃないの
(´艸`)フフフ・・・


そして、3回目のレースですから、


一応、自分なりに課題を持って走ります。


今回のテーマは、第1コーナーの入り方と最終コーナー立ち上がりで、


いかにスピードを乗せて立ち上がれるか? です。


イメージ 1


ストレートからの第1コーナーは、ツッコみすぎると余計にブレーキングしてスピードを落としすぎてしまったり、


オーバースピードになって、出口でアクセル開けるタイミングが遅くなったりして、


結構、タイムに影響するんですよね。


最終コーナーも、いかにストレートでスピードを乗せるかは最終コーナーの回り方、


強いては、そのひとつ前のコーナーから理想的なラインで最終コーナーに入ってスピードを維持しながら、早めにアクセルオンすることで、ストレートのトップスピードまでの時間を短縮出来ることがなんとなくわかってきた。


まあ、最高速と言っても60キロ程度ですけど (^_^;


ウエイトハンディのあるおいらですから (´д)=з スピードを落とさないことは大事…


立ち上がりのアクセル開けるタイミングのスピードを35Km以下にならないよう


スピードメーターを凝視しながら回ります。


イメージ 2


こころは熱く!


アタマは冷静に。。。


しかし、後ろに迫ってきた、トップの足立ワークス。


おいらが抜かれれば、周回遅れ (´Д`)


必死に走るも…


やられた~~ ((( ̄□ ̄;ガーン)


しかし、必死に食らいつきながら、


出したタイム…


キタ――――(゚∀゚)――――!!


39.049


ベストラップ更新!!!


38秒台も見えてきたぜ (^O^)」


イメージ 3


あと3キロ痩せよっと。。。







今日はいい調子だぜ! みんなタイムもいいし、ラブチームは2戦連続で表彰台か 


なんて、妄想しながら走っていたら…


いきなりリアタイヤが、


べべべ~~~~~って


まるでダートトラックレーサーのように滑り出し Σw(゚д゚* )w


なになに Σ(゚□゚(゚□゚*)!! って、


超あせって、でも、天才的なコントロールで、なんとか体勢を立て直して、


タイヤがもうダメなのか?


と思いながら、次のコーナーでまた、



べべべ~~~~~って?



悟りました…




あ~~~ パンクだわwww 


_l ̄l●lll ガクリ・・・



(次回につづく)



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