スポンサーリンク

 

男のこだわりの逸品


みなさん。


持ち物にこだわりってありますか?


ビジネスマンだと、時計や靴などの身につけているモノで、値踏みされるっていいますよね。


あたしゃ、時計は安物だし、まったく無頓着なんだけど、靴は社会人になってからリーガルばかり履いてきました。


革製品は、いいものは長持ちするし、信頼あるブランドは作りも丁寧でこだわりが伝わってきます。さらに、馴染んでくると、なんともいえないフィット感があって、


これだけは、安物買うと後悔する…バイクウェアなんかの革製品も一緒ですよね。


で、財布は、お金の寝床と申しまして、長財布がいいそうです。二つ折りにしてると、お金が窮屈で逃げていくといいます。ある経営コンサルタントの話だと、お金を大事にする人は、必ずいい財布を持っているそうで、その後、相応の人物になっていくそうです。


自分は、いままで、もう10年ぐらい前に買った二つ折りの財布を使っていたのですが、そんな話を聞いてから、実は、ちょっと前から、革のいい長財布を探していました。


自分ぐらいの年齢になってくると、お客さんの前で財布を出す場面も多くなってまいりヤス。


そんなとき、あんまりよれた財布から、しわくちゃのお札で支払いなんて、やっぱり相手にあんまりいい印象はもたれません。


で、話は飛びますが、最近、吉田カバンのポーターシリーズ「カジノ」という、馬の鞍の革を使った名刺入れにしまして、これはこれで、とってもよかったので、このシリーズの長財布でそろえようと思ったのですが… ちょっと革が厚すぎて堅いんですよね。


イメージ 5


そんなとき、札幌出張の帰り…千歳空港のセレクトショップで、ある財布に釘付けになりまして…


イメージ 1


北海道の滝川市鞄や財布などの革製品を製作する工房を構える、レザースタジオKAZU


その工房で作られた馬革のコードバンの長財布。

コードバンとは、馬革の尻後部の高繊維密度の厚い部分をなめし仕上げたもので、限られた種類の馬一頭からごくわずかしかとれません。なめらかでしっとりとした光沢のある質感は、「革の宝石」とも呼ばれ、高価で取引される皮革の最高級品です。"The CORDVAN"ブランドでは、表面にコードバンを贅沢に、内側にはやわらかく相性の良い同じ馬革を使い、オーソドックスでシンプルなつくりのラインナップにしています。

↑ホームページから引用


イメージ 2


もう清水の舞台から三回転宙返りにひねりを入れて飛び降りるぐらいの勢いで…


(;゜ロ゜) あ~買っちまった~~


でも、非常に光沢がアリながら、しっとりとした手触り。。。 (´Д`)=33 


イメージ 3


ネームまで入れてもらえます。これは一生ものですな 


イメージ 4


普通、なかの見えないところは、ナイロンの布を使っているのですが、


さすが、職人のこだわり。見えないところにもコストをかけてファスナー以外は、すべて皮で作られています。


ただ、高いだけのブランドのモノとは違い、手作りで数も少なく、素材からこだわりをもって作られた価値ある男の逸品。


こういう買い物は、自分への投資ですからね。


自分もそれ相応の品格をもった男になれるようがんばります。。。







なんか、変な突っ込みが入りそう。。。


スポンサーリンク