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定年延長と若者の仕事


被雇用者の定年延長が義務化された。


と、よく巷のニュースで報じているが…


具体的には、次のような内容。


特別支給の老齢厚生年金の定額部分の支給開始年齢引き上げや2007年度以降団塊の世代の定年退職とともに労働力人口の急減が経済や社会保障制度に及ぼす影響等を背景として高年齢者雇用安定法が改正され、平成18年4月1日から65歳までの雇用延長が義務付けられました。ただし、平成18年4月1日から直ちに65歳までの雇用延長が義務付けられるのではなく、平成25年度までに段階的に雇用延長の年齢を引き上げていくことになっています。従って65歳までの雇用延長が義務付けられるのは平成25年4月以降ということになります。 


ちなみに、「高年齢者雇用安定法」とは「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」の略称である。


これ、試験に出ますよ!(笑)


で、今年の4月から完全に実施されることになったのですが。


これによって「若者の仕事がなくなる!」「老害が拡大するだけだ!」みたいな意見を耳にします。


でも、私が思うに…


じじいができる仕事を若者がすることね~!


若者よ、イノベーションを起こせ! 君たちの新しい価値を生み出せ~~


じじいの仕事はじじいに任せろ!




と、声を大にして言いたい。


就活とかで、もう出来上がっちゃってる大企業をめざすなよ。


たぶん、3年先をリードする会社は、今頃、小さな貸しビルのなかで、3人ぐらいの若者が集まって産声を上げているはずだ…
 

時代のスピードは、どんどん速くなってきてる。


おっさんたちは、おっさんたちのできる仕事を一所懸命にやるさ。。。


うちの若い社員にも、どんどんチャレンジして欲しいな。



※最近、セールスに来たベンチャーのIT企業が、なかなかおもしろいサービスをはじめていて,非常に感心したので、こんな記事書いてみました。

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