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神の手から帰ってきました。

 
おらが悪かった~
 
 
許してくれ~
 
 
Z雄~ 
 
 
 
 
 
 
 
まいど、Bullです。
 
 
いやね。
 
 
何の話かっていうとね。
 
 
先週、ライダーハウス宮島さんに、フロントフォークのオーバーホールやキャブの調整などをお願いいして、
 
 
今日、取りに行ってきたんですけどね。
 
 
結論からいうと、
 
 
病気だったZ雄が入院して、名医に直してもらって、絶好調になって帰って…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
キタ――――(゚∀゚)――――!!
 
 
 
 
 
 
 
と、いうことです。
 
 
そして、よくわかった。
 
 
SSほしい病に罹っていたのは、
 
 
不調で、乗りにくくなったZ雄をそのまま放置して、
 
 
若いねーちゃんに浮気しようとしてた…
 
 
 
 
 
 
 
オレはsixでもない奴だ .゚・(´□`)・゚.
 
 
 
(↑「ろくでもない奴」ね)
 
 
しかし、宮島さんは、しきりに言うのは、「速いバイク」ではなく「乗りやすいバイク」ということ。
 
 
Z雄の不調の原因は、バキュームのバランスがかなり狂っていたのと、
 
 
サスペンションのセッティングが、かなり柔らか目だったということ。。。
 
 
具体的に、ツインサーキットのあのコーナーでこんな症状が出る、とか、
 
 
低速のコーナーでかなり切れ込む、とかの症状を伝えると、
 
 
あらゆるケースを想定して、アドバイスしてくれて、セッティングを出してくれました。
 
 
結果、コーナーの切返しの反応が良くなって、高速コーナーのギャップでも、
 
 
前はふらふらと振られていたのが、かなり踏ん張ってくれるようになりました。
 
 
(普段の街乗りは柔らかいと乗りやすいからね…)
 
 
もちろん、キャブ調整のおかげで、吹け上がりやツキもよくなって、
 
 
改めてZRX1200Rというバイクの良さを噛みしめたわけです。
 
 
イメージ 1
 
 
もちろん、サーキットを走るには、まだまだ、手を入れなくてはならないところもありますけど、
 
 
ぼちぼちやっていこうと思います。
 
 
しかし、宮島さんって、ホントに少年のような、キラキラした目で楽しそうに語るその姿に、
 
 
あ~ホントにバイク好きなんだなぁ~ そしてZRX好きなんだなぁ~
 
 
って、ひしひし伝わってきます。 そして「今回いい修理ができた」って。。。
 
 
自分が遠回りして、いろいろやってきた分、
 
 
お客さんにはいい状態で乗ってほしいって
 
 
いいこと言うな~ (´^`。)ホロッ
 
 
さらに、サーキット走っていて、気になることがあったら、その場で電話ください! って言うんです。
 
 
その場にいれば、対処法、教えますから。後から言われても、試せないでしょ!
 
 
 
 
ここは、走る人のためのショップですね。
 
 
 
 
もう、宮島マジックにかかっております…
 
 
やっぱり、Z雄、大事に乗っていこう。。。
 
 
あ、今回は、Fサスペンションのスプリングだけ「オーリンズ」になりました(笑)
 
 
そして、「よく磨いてるね。タンクつるつるで走りにくいでしょ」って、言われて、
 
 
確かに、コーナーで抑えが利かずに滑るんですね。
 
 
ということで、マジカルレーシングのタンクパットを張りました。
 
 
イメージ 2
 
 
見た目重視のカスタムバイクですと、ちょっと (>ω<) って、感じですけど、
 
 
これでしっかりホールドされて、ニーグリップハングオフもしやすくなるはず。
 
 
あ~早くサーキットで試したい!
 
 
でも、まだ寒いしなぁ… 
 
∧_∧
(´Д`;)
*1
 〉>くく
*2
 ...ガクガク
 
 
まあ、その辺は… おっさんなんで…  (・・;)
 
 
イメージ 3
 
 
最後に、宮島ZRXレーサーに跨らしていただきました。
 
 
セパハン、やっぱキツイわ(汗)
 
 
SSにしなくてよかったわ~ (´ヮ)=З
 
 
 

 
 

 
 
 

*1:つ ⊂

*2:_)(_

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